ロボットイベント
出典: Robotmonky Wiki
== 「ロボビジネス」[1]と「2007ロボットの殿堂」[2]入り
[編集] 受賞者発表会
アメリカでロボット・ビジネスを考えている方には必見!
全世界の商業用ロボット技術開発者達が一同に集まる全米最大の次世代ロボット・コンファレンス・イベント「ロボビジネス2008」がピッツバーグで4月8日から開催されます。
今年は基調講演で金出武雄カーネギーメロン大学教授(コンピューター・サイエンス&ロボット工学の第一人者)が特別講演するほか、各分野に分かれてのコンファレンスが開催されます。その中には、2007年に大人気を博した「PLEO」[3]を開発したUgobe社[4]のCEO Dr.Bob Christopher氏も講演も含まれております。
また、特別企画としてフルコンファレンス参加者にはカーネギーメロン大学(CMU)のロボット工学研究所視察も企画されています。
日本からは大阪市とJETROの協賛によるブースも設置され、「2007年日本ロボット大賞」が紹介され、大阪市のブースでは民間企業の参加を募集しております。
4月8日の午後2時からは部会コンファレンスで「Business Development & Partnership」という題目で、Dr. William Townsend氏(Barrett社長[5])とMr.Matthew Fisher氏(KumoTek社長)[6]がそれぞれ実践している日本企業とビジネス体験をもとに今後のグローバル・ビジネスについての講演が予定されてます。
そして、今年で5回目となるこのロボビジネスでは、CMUの恒例イベント「ロボット殿堂」[7]入りロボットの発表とその表彰式も兼ねて行われます。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしてます。
「ロボビジネス・コンファレンス&エクスポ」[8]の詳細(英文)をご覧ください。 なお、日本語でのお問い合わせはこの欄に書き込み下さい。
「Robot Monky」Feb. 16,2008
