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ロボ・ゲームス

出典: Robotmonky Wiki

[編集] 世界最大のロボット競技会-「RoboGames[1]」に参加しませんか?

「世界最大のロボット競技大会」とギネス世界記録にも認定されているRoboGames(ロボゲームズ)が2008年6月にサンフランシスコで開催されます。人気ハイテク情報誌の「Wired」はこの大会を「ロボット愛好家が集まるアメリカ最大のイベントの1つ」と記し、さらにアメリカ最大のスポーツ専門放送局のESPNスポーツセンターも、メジャーリーグのワールドシリーズやアメフトのスーパーボウルとも肩を並べる人気イベントと位置付けています。RoboGamesの人気は、日本と同様、アメリカにおけるロボットへの関心の高まりを象徴しています。

[編集] 君のロボットも世界が舞台

2008年大会で5回目を迎えるRoboGames は、「ロボットのオリンピック」とも呼ばれ、毎年、世界中から数千人のロボット愛好家が集まります。今では世界最大の参加者を誇るロボット競技大会になりました。参加者は作ったロボットを世界に披露するチャンスを得るだけでなく、世界中から集まるロボットとその開発者と出会うことで、新しい技術やアイデアを学ぶことができます。この大会の特徴は誰でも参加できることです。年齢や経験に関係なく、82種目ある競技の中から自分の得意な分野に1種目からでも参加できます。中学生がプロの技術者を負かすこともあります。毎年、世界各国から優秀なロボット技術者たちがそれぞれの技能を磨いて得意な分野に参加しに来ます。種目は2足走行競争、相撲大会、格闘競技、そして各種のサッカー競技などさまざまです。そして、各競技とも勝者には金、銀、銅のメダルが授与され、受賞すればその功績は世界の仲間たちに認められ、国内外から祝福を受けて注目を浴びるでしょう。同業の友人や他の愛好家たちから羨望の眼差しで見られること間違いなしです。みなさんで金メダルを日本に持ち帰りませんか。

[編集] 企業スポンサー募集中!

今、RoboGamesは日本代表チームを応援するため、企業スポンサーを探しています。 RoboGamesは開催期間中、毎日数千人の観客と世界中の報道機関を集める大型のイベントに成長しました。そのニュースはテレビや雑誌、新聞、インターネットを通じて全世界に発信されます。協賛企業は会場に特設ブースを設置することで来場者とコミュニケーションができるほか、RoboGames事務局は世界各国のメディアに対する協賛企業の広報活動を最大限にバックアップいたします。協賛金の一部は、日本からの参加選手に対する交通費や滞在費の補助に使用させていただきます。遠方から来る人々の経済的負担を少しでも減らし、日本からの参加者の数を増やして、国際交流を促進しようという狙いです。 「RobotMonky」/「GETROBO」[2](1/30/2008)